【戦績まとめ】
ポケモン剣盾S1からランクマッチ開始
【ポケモン剣盾】
S21 最終226位 レート2017
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S25 最終111位 レート2007
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【ポケモンSV】
S3 最終682位 最高レート2043/最終レート2021

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S4 最終398位 レート2016

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S6 最終178位 レート2017
S10 最終302位 レート2002 記事なし
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S11 最高レート2019 記事なし
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S12 最終132位 レート2054
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S14 最終142位 最高レート2102/最終レート2092
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S18 最高レート2034 記事なし
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S19 最終192位 最終レート2013 記事なし
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S20 最終232位 最終レート2002 記事なし
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S22 最終260位 最終レート2024 記事なし
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S28 最高レート2003 記事なし
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S29 最終70位 最終レート2026
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【ポケモンチャンピオンズ】
M-1 最終329位 最終レート2571/最高レート2586
M-2 最終241位 最終レート2331
M-3 最終89位 最終レート2477
【S29 最終70位/レート2026】守る黒馬スタン結

【はじめに】
初めましての方は初めまして、そうでない方はいつもお世話になっております。ラクダと申します。
S29にて自身初の最終2桁を獲得することができました。
レギュGルールが終了した為、簡単な内容になりますが使用構築を記事にまとめました。
読んで反応を頂けたり、S28~29で対戦した方からのたいありリプを頂けたら嬉しいです。
【最終結果】
S28 TN バイオレット 最高レート2003
S29 TN バイオレット 最終70位 レート2026
↓翌日予定があるため逃げ切り最終2桁を狙い、4月30日23時時点20位で撤退(最終日成績4-0)

↓最終順位

【使用構築】

【構築経緯】
S28で使用した守る黒バド構築(![]()
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)の完成度が高く、立ち回りと細部の調整を改善してS29に臨むことにしました。
※以下S28当時の構築経緯になります
S27でディンルーが結果を残したことからディンルーに複数回行動を許さない、拘り眼鏡黒バドミライや草テラス黒バドが増えると予想しました。
拘り眼鏡黒バドミライに対してディンルー等のクッションに引く動きが弱くなると感じ、型判別から行動をスタートできる「まもる」という技の採用価値が上がると考えました。
私自身はメジャーなポケモンの認知されていない型を使ったズラシによるアドバンテージで勝ちにいく戦法を得意としているので、上記の考察と合わせて守るを強く使えそうかつ認知されていない禁止伝説ポケモンを探したところ、守る黒バドレックスが守ったターンの相手の行動に合わせて対面的に殴り合うかクッションに引くかを決めれる点で強く、認知されていないだろうと思い、守る黒バドレックスから構築を組み始めました。
また守るで技を確認した後、対面的な殴り合いを選択できるように持ち物はきあいのタスキに決定しました。
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環境トップメタの黒バド・ミライに対するクッションとしてディンルーを採用しました。黒バド・ミライに対して“守る→ディンルー引き”という動きをすることによってディンルー引き一点読みの奇襲を防ぐことができるためディンルーの行動回数が稼ぎやすく、今回はそのメリットを最大限に発揮できるオボンのみステロ型のHDディンルーに決定しました。
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黒バド+ディンルーで荒らした盤面を一掃できるポケモンが欲しいと感じたため攻め守りともに相性補完が良いゴツメノーマル竜舞神速カイリューを採用し、上記3体を黒バド・ミライ軸に対する基本選出としました。
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基本選出は相手の黒バド・ミライ構築のメタに寄せているためtiar2の禁止伝説ポケモンが重く感じました。そこでtiar2禁止伝説に幅広く有利を取れる炎オーガポンを採用しました。
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コライ軸のガチグマが非常に重かったのでガチグマに後投げして裏まで負荷を掛けられる鉢巻ハッサムを採用しました。
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ここまでの5体だとムゲンダイナを崩せないことが問題だと感じたので瞑想ハバタクカミを採用して構築が完成しました。
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【S28→S29での変更点】
・
襷CS→襷BCS
理由:襷水ウーラオスを対面処理する為
・
草テラス→炎テラス
理由:カイオーガよりスタンにいるパオジアン・イーユイを意識した方が勝率が上がると考えた為
・
でんこうせっか→じゃれつく
理由:電磁波カイリューの羽休めに強くなれる為
・
瞑想甘える痛み分け→瞑想身代わり地面テラバ
理由:キョジオーン入りのスタンに強くなれる為
・
飛行テラスインファイト→悪テラス叩き落とす
理由:アストラルビット・ふいうちに対して行動回数を増やせる為
【構築コンセプト】
「まもる」黒バドレックスで噛み合いを回避し、「襷最速バドレックス+定数ダメージ+強力な先制技」による絶対的な構築パワーを活かして対面または短期サイクルで詰め切る
【個体紹介】

S:最速
HB:特化水ウーラオスの「すいりゅうれんだ」+「アクアジェット」を95.8%耐え
特化水テラス水ウーラオスの「すいりゅうれんだ」を96.6%耐え
C:余り
構築の始点となる禁止伝説枠。
ほぼ全ての構築に対して初手に選出し、”守る”による”偵察”を担います。
ディンルー引きに対するこだわり高火力での奇襲やノーマルテラスによる奇襲を”守る”で防ぐことで相手の型を判別しながらの試合運びが可能になり、型の噛み合いを大幅に減らすことができます。
技構成はメインウェポンとなる「アストラルビット」、コンセプトである「まもる」、ディンルー・ガチグマに対する打点である「くさむずび」は確定。今回は守ると組み合わせて黒バドの前で甘えた行動を咎める「アンコール」を採用したところ、詰め場面で有効に働く場面が多く、噛み合いの解消に一役買ってくれました。
テラスタルはスケショコライドン意識のフェアリーにしました。
耐久振りが本当に偉く、最終日も初手襷水ラオス対面で草結び→アストラルビットの動きをしたところ、相手が耐久振り黒バドを見て拘り一点読みスカーフ黒バド引きをしてきてイージーウィンするなど、様々な場面で調整が活きました。

A:「カタストロフィ」で削れた黒バド(175-101)が「じしん」で93.8%落ちる
HD:ミライのEF特化抜群「テラバースト」をオボン込み76.6%2耐え
黒バド・ミライにテラスを強要するポケモン。
黒バドの”守る”の恩恵を最大限活かして場を荒らす“削り”を担います。
技構成は削りを遂行できる「カタストロフィ」と「ステルスロック」は確定。基本選出で重い竜舞神速カイリューを流せる「ふきとばし」、数的有利を取った際の詰めに参加できるように「じしん」を採用しました。
物理方面の耐久が薄いのでテラスタルはパオジアンに対する耐性を獲得できる炎で採用しました。
A実数値130のディンルーの「じしん」だと削りが足りないと感じる場面が多かったのでA実数値154まで伸ばして使用したところ、カタストロフィではなく地震の削りで足りる場面が増え、技外し負けのリスクを減らすことができました。

S:+2で最速135族抜き
HA:できるだけ高く
黒バド+ディンルーで荒らした盤面を一掃する“スイーパー”を担います。
黒バドで高速アタッカーにノーマルテラスを切らせて神速の一貫を作る動きの再現性が高く、並びとしての絶対的な強さを感じました。
持ち物はチョッキコライドンの引き先となれるゴツゴツメット。
技構成はメインウェポンの「しんそく」、鋼やゴーストへの打点としての「じしん」、抜き性能を上げる「りゅうのまい」、マルチスケイルを復活させる「はねやすめ」で確定。スイーパーとしてどの技も欠かせないと感じました。

HB:特化白馬バドレックスの「ブリザードランス」を93.8%耐え
S:準速97族抜き
A:余り
補完枠①。
tiar2禁止伝説に対して幅広く有利を取れるポケモンとして採用しました。
その役割対象はザシアン・ルギア・ルナアーラ・テラパゴス・ホウオウ・白バドなど多岐に渡り、基本選出で対応できない取りこぼしを大幅に減少させてくれました。
技構成はメインウェポンの「ツタこんぼう」「ウッドホーン」、ホウオウや神速がないスケショカイリューを意識して「がんせきふうじ」、電磁波カイリューの羽休めに強い「じゃれつく」を採用しました。
S28の最終日に匿名TNの電磁波カイリューに7~8回破壊され、同じ悲劇を起こさない為に採用した「じゃれつく」でS29は沢山の電磁波カイリューを倒すことができました。

HB:キョジオーンの「しおづけ」で身代わりが93.8%で残る
C:「ステルスロック1回」+「C+1地面テラバースト」でザシアン(189-137)が93.7%で落ちる
S:ブーストエナジーで素早さが上がる最低ライン
補完枠②かつS29のMVP。
受けムゲンダイナとスタンのキョジオーン対策です。
隠密マント持ちだとキョジオーンの裏にいるアンコール持ちの黒バドや速いまもみがダイナに勝てるか怪しいと感じたのでSブーストエナジー+身代わり持ちで解決することにしました。
技構成はメインウェポン「ムーンフォース」、ムゲンダイナ・キョジオーンを崩せる「テラバースト(地面)」、特殊の崩しと詰ませに移行できる「めいそう」、キョジオーンを絶望させる「みがわり」を採用しました。
テラスタルはダイナとキョジオーンを意識して地面にしました。
「Sブースト」×「めいそう」×「妖・地面の技範囲」がタイプ受けサイクルに対して強力な崩しを行えるため、スタンかつ構築相性が悪い相手に対しての勝率を大きく引き上げてくれました。
「地面テラス」×「みがわり」の2段階で電磁波の対策ができ、運での捲りを許さないのが本当に偉かったです。 「みがわり」の採用によりあくびループに耐性がついたのは想定外のメリットでした。

HB:特化パオジアンの+2「ふいうち」を56%耐え
S:4振りラウドボーン抜き
A:できるだけ高く(197-116カイリューに対するバレパンの乱数が変わるライン)
A202カイリューの「じしん」+A194ハッサムの鉢巻「バレットパンチ」でCS黒バドが確定で落ちる
補完枠③だったが強すぎて軸になったポケモン。
始めに与えた役割はコライ軸のガチグマ対策でしたが、スタンに対する鉢巻ハッサムの通りが良かったのでスタンに選出することも多かったです。
耐性が偉く、眼鏡テラクラスター・鉢巻逆鱗の一貫を切ることができ、毒菱無効かつグライオンにも圧力を掛けられるので想定以上に選出する機会がありました。
技構成は最強先制技「バレットパンチ」、有利対面を維持する「とんぼがえり」、グライオン意識「ダブルウィング」、チョッキやスカーフを無効化して黒バドの通りを良くする「はたきおとす」を採用しました。
テラスタルはアスビと不意打ちへの耐性を付与できる悪を採用しました。
A特化襷剣舞パオジアンの母数が少ないこと、テラスが残っていれば悪テラスで不意打ちに対する耐性を付与できることを踏まえてHBラインはA特化パオジアンの+2「ふいうち」を有利乱数で耐える程度に留めて、代わりにAを上げてバレットパンチのリーチを伸ばすことにしました。
黒バドに干渉できる鉢巻バレットパンチが最強でした。
【構築の要点】
・
耐久振り襷守る黒バドレックス
初手「まもる」からスタートすることで型判別した後に対面的に殴り合うかクッションに引くかを選択でき、ディンルー引き読みの奇襲やノーマルテラスによる黒バドへの奇襲のリスクを減らすことができます。
また守るを貫通してくる天敵水ウーラオスに対しても、耐久に振ることで黒バド自身が水ウーラオスに対面で打ち勝てるようになり、守る黒バドの課題を非テラスで解決しています。
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勝率を上げる補完枠
炎ポンとカミはそれぞれ特定の禁止伝説メタとなりながらスタンにも投げられる型で採用しています。
S28の反省点として補完枠が特定の禁止伝説メタ専用ポケモンになり、構築相性の悪いタイプの黒バドミラコラスタンに対しても基本選出しか出せず、有利不利関係を覆せなかった点があったため、S29では補完枠をスタンに対しても選出できる型で採用しました。
補完2体の強力な崩しにより構築相性の不利を覆す手段ができ、S28の構築で欠けていた不利構築に対する捲り性能を本構築にもたらしてくれました。
【選出】
レギュGルールが終了した為、省略します。気になった方はDMして頂ければ答えます。
【重いポケモンと並び】
・毒菱マスカーニャ×キョジオーン...カミでキョジが崩しにくくなります
・tiar2伝説構築の初手鉢巻パオジアン...炎ポンから選出している場合は破壊されます
・黒バドが倒された後のヘイラッシャ...倒せません
・アローラベトベトン・オオニューラ...1発で毒手引くと何しても勝てません
・スカーフカイオーガ...いなかったので切りました
・ニトチャスケショコライドン...S28から完全に切っています
・ニトチャ氷の牙電気テラスチョッキコライドン...最終日前日に当たって初手3タテされました
・チョッキミライドン+ミミッキュ+ウーラオス...明確に不利です、最終日複数回マッチングしたらディンルーを草テラステラバに変更する予定でした(最終日はマッチング0回)
・ホウオウ受けループ...明確に不利です。最終日前日に5回当たって4回負けました、最終日複数回マッチングしたら炎ポン→最速パングロ気合パンチ水ラオスに変更する予定でした(最終日はマッチング0回)
・ドーブルバドン...シーズン通して1回しか当たらなかったので切りました
【終わりに】![]()
S28では自身の構築が明らかに周囲の2桁構築より強いと感じていましたが、目標である最終2桁に届かずに失望していました。
しかし試合内容を振り返ると自身の対戦中の状況判断能力不足による負けが多く、自身のプレイング力を磨くこと、負けた対戦内容を俯瞰的に捉えて再現性のない負けは切り捨ててメンタルの安定を徹底することで改善できると思い、S29でも同じ構築を使うことに決めました。
反省を活かしてS29では継続して同じ構築を使いながらプレイングを磨き、プレイングでどうすることもできない部分を努力調整・技構成・テラスタイプでカバーする取り組み方を続けた結果、目標であった最終2桁に到達できて本当に嬉しいです。
またS28では2ロムで対戦数を重ね過ぎた結果、過疎環境故に再戦が多発してしまい、本構築の強みであるズラシ要素を活かし切れなかったことが敗因の1つだと考え、S29では1ロムかつ最終日1週間前から潜り始めることにより対戦数を抑えて再戦を避けることができたことも今回の結果に繋がったと思います。
ポケモンを始めてから初最終2桁まで5年半かかりましたが、根気強く続けて良かったです。
【スペシャルサンクス】
・あるふさん(https://x.com/alf_poke)
本構築はS28で友人のあるふさんと共同で作成し、S29でもあるふさんのアドバイスを受けながらプレイング・構築内容の改善を行いました。(S28にあるふさんは同じ構築でレート203×まで行っていました)
S14で初めてレート2100に到達した際もあるふさんのポケモンの取り組み方のアドバイスに基づいて取り組んでおり、今回もお世話になったので本当に感謝してもしきれないです。
・あいすさん(https://x.com/IceplantBax)
襷CS黒バドを襷水ラオスに勝てる襷BCS黒バドに変更するか迷ってた際に「良いと思います!」と調整変更の後押しをしてくれたあいすさん、本当にありがとうごさいます。耐久振りがめちゃくちゃ勝ちに貢献してくれました。
・お世話になった全ての方々
ここまで読んで頂きありがとうございました!
【S14最終142位/レート2092】カバラオス:オリジン

【はじめに】
はじめましてラクダと申します
S14で使用したカバラオス構築を記事にまとめました
読んで頂けたら嬉しいです
【使用構築】

【最終結果】
TN d['_'] 最終142位 レート2092
最高レート2102(証拠なし)


【構築経緯】
S12〜13で使用したカバルドン+剣舞水ウーラオスの並びがレギュレーションFでも通用すると感じたので軸に据えました
https://rakkun000game.hatenablog.com/entry/2023/12/02/011245
S13では水ウーラオスが投げにくい水オーガポン入りに対して裏の対面選出をしていましたが、想定していたより勝ち切れなかった反省から水オーガポン入りに積極的に投げる第2の積みアタッカーとして剣舞ゴリランダーを採用しました
カイリューに対して強い要素を持ちながらスムーズに相手のサイクルを破壊することができる特殊アタッカーとして拘り眼鏡ハバタクカミを採用しました
初手出しできるポケモンがほしいと感じたので相手のスカーフウーラオス(ランドロス)+眼鏡ハバタクカミの並びや水オーガポン+パオジアンの並びに選出しやすい初手ポケモンとしてスカーフカイリューを採用しました
マッチング回数は少ないが無視はできない受けループ・ドヒドディンルー・フロルラオスツツミ・ラティハッサム等の並びに最低限の勝負ができる突撃チョッキサーフゴーを採用して構築が完成しました
→上記の並びを使用し2/1深夜2時時点で2ロム20に乗せることはできましたがそこから勝ち切れなかったので朝6時に初手ブリジュラス展開メタとしてカイリューをイカサマダイス妖テラスアンコール竜舞型、パオジアンやビルドウーラオスメタとしてサーフゴーをスカーフ妖テラスに変更して朝9時まで使用しました
【コンセプト】
初手ポケモンでの荒らし→カバルドンでの起点作成→積みエースで破壊
【個体紹介】

カバルドン@オボンのみ テラスタイプ:鋼
性格:腕白 特性:砂起こし
215(252)-132-159(52+)-×-118(204)-57(個体値10)
SVの相棒カバルドンです
雷撃#3で対戦相手の方3名からカバルドンの使い方を褒めて頂いたことがきっかけでランクマッチにおいてもサーフゴーに欠伸を打つ等の試合展開を読んだ技選択を自信を持って押せるようになりました

性格:陽気 特性:マルチスケイル
167(4)-186(252)-115-×-120-145(252+)
スケイルショット 地震 アンコール 竜舞
S12のさにーさんの型を参考にしました
https://csunny.hatenablog.com/entry/2023/12/02/115358
カイリュー枠です
最終日の5時までは眼鏡ハバタクカミ・ウーラオス・炎オーガポンに強い最速スカーフ飛行テラスで使用していましたが最終日の環境にはHBベース炎オーガポンが多かったことと初手頑丈眼鏡ブリジュラスに負けまくったので、最後の3時間はHB炎オーガポンの上から2回スケショを打てることとブリジュラスの初手流星群を起点に荒らすことができる最速イカサマダイス妖テラスアンコ竜舞型で使用しました
この変更が功を奏して最後の3時間でブリジュラス入り構築に全勝(3-0)することができました

サーフゴー@こだわりスカーフ テラスタイプ:妖
性格:臆病 特性:黄金の体
171(68)-×-116(4)-177(188)-121(76)-138(172+)
ゴールドラッシュ シャドーボール マジカルシャイン トリック
・S-スカーフ込み最速テツノツツミ抜き
・HD-特化ブリジュラスの眼鏡悪の波動93.7%耐え
・C-できるだけ高く
ノイズ処理枠です
受け攻め構築の低速サイクル選出と対面選出の両方に最低限の活躍が見込めるチョッキサーフゴーを採用していましたが最終日に1度も受けループに当たらなかったこととチョッキ型でも初手眼鏡ブリジュラスの悪の波動に対面負けたので最後の3時間のみスカーフ型に変更しました
サーフゴーで勝てた試合はなかったです

ウーラオス(水)@神秘の雫 テラスタイプ:水
性格:意地っ張り 特性:不可視の拳
177(12)-181(116+)-147(212)-×-81(4)-138(164)
・S-準速ブリジュラス抜き
・HB-A187パオジアンの電気テラバ87.5%耐え
・A-できるだけ高く
本構築の絶対的エースです
神秘の雫により水流連打+アクアジェットで耐久振り炎オーガポンが纏ったり剣舞水テラスアクアジェットで水テラス以外のハバタクカミを縛るなど想定外の縛り関係を押し付けることができました
HBカイリューをステロ込みで倒せるA特化で使っていましたが眼鏡ブリジュラスや飛行テラスカイリューが無視できないほど存在しており、今期のカイリューの傾向はHAゴツメ>HB電磁波ゴツメだと感じたのでAを削ってSに振りました
乱数に甘えた結果8時58分に21から潜った最終2桁チャレで初手襷パオジアンの特化電気テラバでぶっ飛ばされて負けましたがブリジュラス環境の中で個人的に最も使いやすい調整でした

ゴリランダー@グラスシード テラスタイプ:炎
性格:意地っ張り 特性:グラスメイカー
176(4)-194(252+)-110-×-90-137(252)
さにーさんのS13の型を参考にしました
https://csunny.hatenablog.com/entry/2024/01/05/205347
S14から構築に入ってきた第2の積みエースです
水オーガポン入りの他、ガオガエン入りやサーフゴー入りに選出することが多く想像以上に活躍しました
特に20から潜った試合はゴリランダーで数え切れないくらい3タテしており、環境に多かったチョッキランドロス入りに対してグラスフィールドを活用したゴリランダー+ハバタクカミの選出で勝ちまくることができました

ハバタクカミ@拘り眼鏡 テラスタイプ:ステラ
性格:控えめ 特性:古代活性
131(4)-×-84(68)-204(244+)-156(4)-179(188)
・S-最速オーガポン抜き
・C-できるだけ高く
ハバタクカミ枠です
眼鏡ハバタクカミと鉢巻パオジアンがレギュFから追加された新ポケモンに対して強く出れると思い、カイリューに強い耐性を評価して眼鏡ハバタクカミを採用しました
終盤に眼鏡ハバタクカミをチョッキランドロスやHDオボンランドロスで受けてくる構築が急増したのでランドロスの無振り地震耐えまで耐久に振りました
10万ボルトは交代読みでドヒドイデに打って試合を終わらせる際に役に立ちました
【重いポケモン】
・HBカイリュー...ブリジュラス意識で水ウーラオスのSラインを上げた弊害
・ママンボウ+エルフーン...本構築の最強2大エースである水ウーラオスとゴリランダーが完封されて感動
・パオジアン...強すぎる
【おわりに】
自身初のレート2100を達成できて嬉しい反面、最終戦兼最終2桁チャレで不甲斐ない負け方をしたことにより±0の感情になってしまいましたが冷静に今までの実績を考えると上出来すぎる結果だったと思います!
この経験をS15以降に活かしてもっと勝てるように頑張りたいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
【スペシャルサンクス】
・最終日通話してくれた同格くん、それゆいくん、ふにょろんさん
・関わってくれた全ての方々
【S12 最終132位/レート2054】カバカミラオス

【はじめに】
はじめましてラクダと申します
構築の完成度は低いですが自己最高レートを更新できたので構築記事を書きました
読んで頂けたら嬉しいです
【使用構築】

【最終結果】
TNジャヴェール 最終132位 レート2054


【構築経緯】
96$Asenseさん(@TwilightBike)が窓に貼っていたレンタルを使用したところ最終日前日にレート2000に乗せることができたので最終日用の構築を考えはじめました
参考 96$Asenseさんの構築記事

構築を考える上でキャラランクを作成していると剣舞後の水テラスパンチグローブ水ウーラオスがHBゴツメカイリュー以外のキャラランクS-Aまでのポケモン全てに勝てそうだと思ったのでパングロ水ラオスから構築を組み始めました
最終日までの対戦を振り返ると相手のHBゴツメカイリューがHB特化であることがなくミラー意識のHBSやガチグマ意識のHBD振りにしか当たらなかったのでカイリューに後投げが安定するカバルドンの砂+ステロと組み合わせて、砂+ステロ+A2↑特化パングロ水テラス水流連打でHBカイリューを倒そうと思いカバルドンを採用しました
カバルドンを採用するにあたりカバルドンでSブーストや襷を無効化した後に上から殴れる高速アタッカーが欲しかったので眼鏡ハバタクカミを採用しました
環境に存在する眼鏡ハバタクカミの多くが耐久振り、鉢巻パオジアンも意地ASなので最速135族ミラーが発生しないと感じたため型は最速CS眼鏡にしました
ここまでカバルドンを展開した後に強く出れるポケモンしかいなかったので初手に雑に殴りあって生存する能力が高いスケショカイリューを96$Asenseさんのレンタルと同じフルアタ意地ASで採用しました
上記4体をスタンダードな構築に対しての基本選出としました
基本選出ができない時に出す補完枠として
受けループ、キラフロル+悪ウーラオス+テツノツツミ、キノガッサ(モロバレル)+イーユイの並びに強く出れるチャージビーム持ちのチョッキサーフゴーを採用しました
壁+積み(剣舞オーガポンやビルドウーラオス)やカバルドン+トドロクツキ+水オーガポンの並びに強く出れるSブーストテツノツツミを採用して構築が完成しました
【個体紹介】

カバルドン@オボンのみ テラスタイプ:鋼
性格:腕白 特性:砂起こし
215(252)-132-159(52+)-×-118(204)-67
SVの相棒カバルドンです
前期怠ける型が暴れてくれたおかげで吹き飛ばしを切った立ち回りをしてる相手が多くイージーウィンを生み出していました

カイリュー@いかさまダイス テラスタイプ:鋼
性格:意地っ張り 特性:マルチスケイル
167(4)-204(252+)-115-×-120-132(252)
初手要員です
明らかにメタ対象になっていましたが運とパワーが凄すぎてなぜか1体持っていくことが多かったです
信じられない話ですがランド+水ラオス+カミのようなサイクル構築に対しては初手カイリューカミ対面、非テラスでスケショを打ってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
3/3で通って全部勝ちました、なんならその動きをして今期の2000チャレ勝ちました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

サーフゴー@突撃チョッキ テラスタイプ:格闘
性格:控えめ 特性:黄金の体
175(100)-×-116(4)-199(212+)-116(36)-123(148)
ゴールドラッシュ シャドーボール チャージビーム 気合玉
サーフゴー枠です
S11でサックーさんが使ってた型をパクりました
受けループには当たりませんでしたがちゃんとキラフロル+悪ウーラオス+テツノツツミの並びを破壊することができました

ウーラオス(水)@パンチグローブ テラスタイプ:水
性格:意地っ張り 特性:不可視の拳
177(12)-200(252+)-151(244)-×-80-117
・A-ガチ特化
・HB-特化パオジアンの電気テラバ最高乱数切り耐え
本構築の絶対的エースです
コンセプト通りにカバルドンと組み合わせてHBカイリューを屠った時の脳汁がヤバかったです
勝てたら最終2桁チャレンジまで進める大事な試合でちゃんとBに厚く降ったゴツメカイリューにミリ耐えされて今年1番の大寒波を観測しました

ハバタクカミ@拘り眼鏡 テラスタイプ:妖
性格:臆病 特性:古代活性
131(4)-×-75-187(252)-155-205(252+)
ムーンフォース シャドーボール パワージェム ミストフィールド
古の最速眼鏡ハバタクカミです
全人類最速眼鏡カミを忘れたor切っていたので環境に刺さっていました
カバルドンでステロ撒いて眼鏡カミで殴るだけで勝てる試合が多かったです

テツノツツミ@ブーストエナジー テラスタイプ:霊
131-90-135-176(252)-81(4)-206(252+)
積み対策です
カバルドン+トドロクツキ+水オーガポンの並びに当たらなかったので選出しませんでした
【選出】
初手カイリュー(水ウーラオス・ハバタクカミ)+カバルドン+水ウーラオスorハバタクカミ
【重いポケモン】
・ちゃんとBに振ったHBゴツメカイリュー
・速い眼鏡サーフゴー
・眼鏡テツノツツミ
【総括】
今期は最終日に潜れる時間が少なかったので2100を目指す土俵に立てていませんでしたが限られた時間の中で足掻くことはできたのかなと思います
2期連続で最終日前に2000に乗せられているのでこれを当たり前にして最終日潜り切れるシーズンに2100を目指していきたいです
ここまで読んで頂きありがとうございます
【スペシャルサンクス】
・96$Asenseさん(@TwilightBike)
最強のレンタルを貸して頂き、感謝し切れないです
【S6最終178位/レート2017】カバパオswitch2

【はじめに】
はじめましての方ははじめまして、そうでない方はいつもお世話になっております。ラクダと申します。最終日の23時に即席で組んだ構築なので完成度はイマイチですが、苦手なレギュレーションCでまずまずの結果が残せたので記事にしました。
この機会にTwitterをフォローしてくれたら40000
000%フォロバします!!(https://twitter.com/FUNFUNPOKE)
【使用構築】
【最終結果】
TN亞城木夢叶 最終178位/レート2017


【構築経緯】(以下常体)
前期の8luさんの構築が自分好みで使っていて楽しかったこと、その中でも特に鉢巻パオジアンの破壊性能が好みであったため「対面操作+鉢巻パオジアン」を軸とする8luさんの構築のコンセプトは変えずに中身を環境に合わせてマイナーチェンジすることに決めた。
https://harubrog16878.hatenadiary.jp/entry/2023/05/01/215928
原案となったS5の8luさんの構築記事です(掲載&タイトルを許可してくださった8luさんありがとうございます)
最強だと感じた鉢巻パオジアン
(エース)からスタート
↓
パオジアンミラーの引き先として、ミラーの際に切られやすい相手のパオジアンの電気・妖・炎テラスタル全てに対応できるHBゴツメヒートロトム
を採用(対面操作枠①)
↓
終盤流行したマリルリやキノガッサ+ミミッキュなどの引き先として、毒菱を回収でき対面操作もできる脱出パックHBモロバレル
を採用(対面操作枠②)
↓
カイリューやブーストエナジーハバタクカミ、ウルガモスに対する引き先としてカバルドン
を採用(対面操作枠③)
↓
ここまでイーユイやブーストエナジーテツノツツミが重く、特にイーユイに関してはその破壊性能の高さから受け出しすること自体が間違っていると思ったので初手のイーユイに有利を取れ、変身後はイーユイに対する引き先になりつつ強力な先制技でイーユイを縛れるチョッキイルカマン
を採用(対面操作枠④)
↓
構築の初速が遅く、上からパオジアン・カイリュー・テツノツツミを処理するポケモンが欲しかったのでスカーフハバタクカミ
を採用(スカーフ枠)
最終的な並び
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【コンセプト】
・対面操作+鉢巻パオジアンでダメージレースに勝つ
・カバルドンとパオジアンは1番目と2番目
【個体紹介】
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カバルドン@オボン
性格:腕白 特性:砂起こし テラスタイプ:鋼

調整意図:
HD-特化眼鏡ハバタクカミの妖「ムーンフォース」を87.5%耐え
-臆病テツノツツミの「ハイドロポンプ」を87.5%耐え
HB-特化鉢巻カイリューの飛行「テラバースト」をオボン込み92.7%2耐え
至って普通のカバルドン。いつも通りカイリューに対する受け出しとハバタクカミのブーストエナジーを無効化する動きを沢山した。出した試合は必ず後発から投げた。
パオジアンが怖くて初めは投げれなかったが、必ず後発から投げることと相手の技選択や立ち回りを予想しながら最善択の技選択をするカバルドンの使い方をシーズン序盤中盤での失敗から学ぶことができたので最終日は完璧な立ち回りができた。カバルドンが強いからなんとか最終日も戦えた。
「カタストロフィ」+妖「ムーンフォース」でカバルドンが縛られると困るのでHPは偶数。
テラスタルは毒を無効にしながらパオジアンやハバタクカミに対して行動回数を稼げる鋼。
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パオジアン@こだわり鉢巻
性格:意地っ張り 特性:災いの剣 テラスタイプ:悪

氷柱落とし/噛み砕く/聖なる剣/不意打ち
調整意図:
エースなのでAS
ザシアンとイベルタルのハーフ。
・ほぼ環境最速レベルの素早さから超高火力技を振り下ろすザシアン的な性能
・怯みやBダウンの追加効果の押し付けと超高火力先制技による縛りができるイベルタル的な性能
この両方を兼ね備える破格の性能を持ったイカれポケモンであり、パオジアン自体の型が多様化しているにも関わらず型を読み違えると1体倒されるか致命傷を負うという理不尽なポケモンであるため使う側に回った方がいいと判断した。
調整はパオジアンミラーでの特性発動順から相手の型を判別したかったので準速AS。
「氷の礫」は悪テラス「不意打ち」で代用が効くことと、ノーマルカイリュー・遅いイーユイ・非テラスの鉢巻パオジアンミラーなどで技選択に困ったので「聖なる剣」を採用した。「氷の礫」がなくて困ったことはなく逆に「聖なる剣」のおかげで拾えた試合は多々あった。
テラスタルは「不意打ち」の縛り性能を引き上げる悪。
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イルカマン@とつげきチョッキ
性格:意地っ張り 特性:マイティチェンジ テラスタイプ:格闘
ナイーブ(変身前)

ヒーロー(変身後)

調整意図:
HD-変身前に臆病イーユイの「悪の波動」を2耐え
HB-変身前に陽気鉢巻パオジアンの「噛み砕く」を確定耐え
S-準速70族抜き
前がかりな特殊受け。vsイーユイにおいてイーユイより遅いチョッキ枠がまともに機能しなかったので前がかりにイーユイを対策できるイルカマンを採用した。
思惑通りイーユイ入りやツツミ入りには100%選出し、ちゃんとイーユイ・ツツミ対策として機能していた。
あくまで鉢巻パオジアンが構築のエースであり、イルカマンは対面操作枠だと考えていたため「ウェーブタックル」の採用は見送った。「草結び」はディンルー+ヘイラッシャ+イーユイに負けたためその対策として入れたが、その後その並びに当たることはなかった。
調整は前期最終3位のうわっきーさんのものをベースにした。
耐性変化がないとテツノツツミに勝てないのでテラスタルは耐性変化と「ドレインパンチ」の威力を上げられる格闘。
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性格:図太い 特性:浮遊 テラスタイプ:鋼

調整意図:
HB-鉢巻パオジアン意識で特化
最終日前日まではハッサムを使っていたが炎テラスパオジアンに狩られ続けたので炎・妖・電気パオジアンに対応できる引き先として採用した。当たったチョッキパオジアンが全くテラスタルを切らなくなり相手にパオジアンを弱く使わせることができたのはこのポケモンにしかできない活躍だと思う。
パオジアンやマスカーニャの襷を必ず割りたかったので持ち物はゴツゴツメット。
対セグレイブを重視して「電磁波」ではなく「イカサマ」を採用。セグレイブをよく返り討ちにした。
テラスタルはテンプレの鋼。
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モロバレル@脱出パック
性格:呑気 特性:再生力 テラスタイプ:水

リーフストーム/ヘドロ爆弾/祟り目/キノコの胞子
調整意図:
HD-臆病眼鏡ハバタクカミの妖「ムーンフォース」2耐え
HB-できるだけ高く
終盤に流行っていたマリルリやキノガッサ+ミミッキュに強くて毒菱回収ができる便利屋。「リーフストーム」を当てた記憶がないほど外したので、最後の方はサーフゴー引きが完全に読める際は外しが怖くて釣り交換していた。BダウンやCダウンで勝手に脱出パックで帰っていく謎のポケモンだったが環境に通りは良かったので選出機会は多かった。
「祟り目」は「キノコの胞子」と合わせてハッサムやハバタクカミへ打点として採用した。
テラスタルはテンプレの水。
最終日に友人である院長に無理矢理お願いして貸してもらった急造の個体であるためS個体値31だったがミラーは起きなかったので助かった。
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ハバタクカミ@こだわりスカーフ
性格:控えめ 特性:古代活性 テラスタイプ:水

調整意図:
前期の8luさんの調整のパクリ
普通のスカーフカミ。初手の襷テツノツツミが流行っていたので打ち合って勝てるスカーフカミが刺さっていた。使い方が簡単で強い良ポケモン。
イルカマンとは別のイーユイの処理ルートが欲しかったためテラスタルは水で「テラバースト」を採用。「滅びの歌」は20チャレチャレで当たったオニゴーリによる精神攻撃を防げたので採用してよかった。
【選出】
基本選出
パオジアン@2
vsイーユイ・テツノツツミ
イルカマン+ハバタクカミ@1
それ以外は相手の構築に合わせて柔軟に選択
【重いポケモン】
・キョジオーン絡み全般
・受けループ
・チオンジェン+ドヒドイデ
急造構築であったため上記3つ対する回答を持たせることができなかった点が自信を持って上を目指せなかった主な原因です。当初はテツノドクガで崩していましたが、終盤テツノドクガでは崩せない技構成や選出に環境が変わってしまったのが辛かったです。
【終わりに】
即席の構築のため重いポケモンへの回答や調整や技構成・立ち回りなどを煮詰めることができず完成度はイマイチでしたが8luさんの構築の原案が強く、急遽採用したポケモン達も環境に刺さったのでまずまずの結果を残せたのではないかと思っています。
今期は3ROM合計400戦以上潜っており、最終日の環境読みもかなりいい線を行っていたと思うので単に構築力の無さが浮き彫りになってしまいました。
次のルールではもっと良い有限サイクルを組めるように頑張りたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございます。何か質問があれば(https://twitter.com/FUNFUNPOKE)に連絡してください。
【スペシャルサンクス】
・素晴らしい構築を公開して、質問を丁寧に答えて下さった8luさん
・構築相談に乗ってくれた院長、りの、同格くん
・イルカマンの進化を手伝ってくれたあかりさん、モロバレルを貸してくれた院長
【S4最終398位/レート2016】カバドット

【はじめに】
初めましての方は初めまして、そうでない方はいつもお世話になっております。ラクダと申します。今回の構築の見た目・内容ともにとても満足しているので記事を書きました。よかったら読んでいってください。あとポケモンやってる友達が少なくtwitterのフォロワーも全然いないのでフォローしてくれたら300000000%フォロバします。
→(https://twitter.com/FUNFUNPOKE)
【使用構築】

【最終結果】
TNジャヴェール 最終398位/レート2016
最終日内訳:51勝-35敗


【構築経緯】(以下常体)
S4ではセグレイブ+ハバタクカミ(通称:セグカミ)@4の並びに有利を取ることがレートを伸ばす上で重要になると考えた。
またシリーズ2のルールではとつげきチョッキ枠・こだわり高火力枠・地面無効枠・ブーストエナジー枠は必須であると感じており、この4つの要素を満たしながらセグカミの並びに有利を取ることを意識して構築を組み始めた。
まずセグカミに対してステルスロックが刺さっていると考え、ステロ撒きとしてカバルドン
を採用。
↓
こだわり高火力枠としてハバタクカミのムーンフォースを1/4で受けながら相手に最も負荷をかけることができるこだわりメガネテツノドクガ
を採用。
↓
地面無効枠としてカバルドンと相性が良くセグカミの裏にいることが多いヘイラッシャで止まらない積みエースとしてゴツゴツメットギャラドス
を採用。
↓
とつげきチョッキ枠としてここまで重いテツノツツミに強めかつセグカミの両方に打点がありヘイラッシャにも大きな打点を持つとつげきチョッキテツノカイナ
を採用。
↓
ここまで全体的に初速が遅いと感じたのでスカーフ枠としてカバルドンとギャラドスに一貫しているウォッシュロトムに強いこだわりスカーフマスカーニャ
を採用。
↓
@1のポケモンとして色々試した結果、ドラゴン技の一貫切りと積みバトン系統に強く出れるブーストエナジー枠としてほろびのうたハバタクカミ
を採用して構築が完成した。
最終的な並び![]()
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【コンセプト】
・スリップダメージを駆使した有限タイプ受けサイクルでダメージレースに勝つ
【個体紹介】

鋼カバルドン@オボンのみ
特性すなおこし
じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし
わんぱくH252B36D220(S個体値29)
調整意図:
HD-テツノツツミのハイドロポンプ最高乱数以外耐え
S-カバルドンミラーで下をとりつつ無振りハラバリー抜き
構築の軸①
前期カバルドンを使用して強いと感じたため今期も続投した最強ポケモン。最終日はブーストテツノツツミやみがわりドラゴンテールカイリューが増加していたので安易にあくびを押さずにふきとばしを押すことを意識したところレートが伸びはじめた。
最終日にカバルドン+トドロクツキ(通称:カバツキ)の並びが大量発生しており、カバルドンミラーであくびを互いに打ち、次のターンギャラドス(相手はトドロクツキに)に引く場面があり同速で先にこちらのカバルドンが引いてしまい相手のトドロクツキにギャラドスの威嚇が入らなくて負ける試合があったので、カバツキ意識で個体値S29カバルドンを急遽育成し使用した。S調整が活きた場面は2回くらいあった気がする。
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特性いかく
ようきH196A4B108D4S196
調整意図:
S-+1で最速テツノツツミ抜き
HD-ハバタクカミの眼鏡妖ムーンフォース最高乱数以外耐え
↓参考にした構築記事
https://lark-hearts.hatenablog.com/entry/sv_S3_StructureArticle
(ヒバリさんから掲載許可頂きました)
構築の軸②
語ることの多い最高のポケモン。地面無効枠として一般的なのはロトムやカイリューであったため逆張りでギャラドスを使いはじめ、良い型のギャラドスを模索していた時にヒバリさんの鋼テラスギャラドスの記事を読み、ギャラドスにはセグカミラッシャをまとめて倒せるスペックがあることを知り、使ってみるとウォッシュロトム入り以外の全ての構築に出せる最強ポケモンであった。
セグレイブに対しては鋼テラスを切ればきょけんとつげきのダメージを抑えられることと鋼テラスしたギャラドスがムーンフォースで拘ったこだわりメガネハバタクカミとの対面で2竜舞する際にこだわりメガネ妖ムーンフォース2回を乱数で落ちてしまうことが気になったため元の記事よりBを削ってHに努力値を振った。
ギャラドスは使い方は主に威嚇+ゴツゴツメットを活かしたクッション運用と挑発+竜舞によって天然で止まらない積みエース運用の2つがあり、セグカミやカイリューサーフゴーの並びには積みエース運用、イダイナキバやマリルリ、負けん気ではないドドゲザンなどにはクッション運用をすることで1人2役を務め、大きく勝利に貢献した。
積みエースとして選出したが相手のテラスタルによりギャラドスが止められても『挑発』の存在により裏のポケモンを通すサポート役にまわったり、逆にクッションとして選出したがトリックや相手のアグロなテラスタル消費により積みエースとして通るようになったりと試合展開に合わせて動ける柔軟性が素晴らしかった。サイクル好きな人はぜひ触ってみてほしい。
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水テツノカイナ@とつげきチョッキ
特性クオークチャージ
かみなりパンチ/ドレインパンチ/れいとうパンチ/テラバースト
いじっぱりA252D204S52
調整意図:
S-チョッキドドゲザンに上からハサミギロチンを打たれないためにS振り
構築の軸③
カバルドン+ギャラドスで苦手なテツノツツミをはじめとした様々な特殊ポケモンとまけんきドドゲザンに強い駒として重宝した。特にブーストテツノツツミが最終日大量発生していたのでテツノカイナを絡めた選出をすることですべてのツツミ入りに勝つことができた。
トドロクツキのじしんで倒されることが気になったためじしんをケアしつつムーンフォースを等倍にすることができ、重いウルガモスに気持ち強めに出れる水テラスにした。

草テツノドクガ@こだわりメガネ
特性クオークチャージ
オーバーヒート/ほのおのまい/ヘドロウェーブ/エナジーボール
おくびょうCS252D4
補完①
ハバタクカミのムーンフォースの一貫を切るために採用。最終日途中まで炎テラスであったがモロバレル入りとウォッシュロトム入りに対する勝率が悪かったのでこの2体に有利を取れる草テラス。メタられている印象があり、出せる構築が少なかったため選出率は低いが出した試合は草テラスが活きて勝利に貢献してくれた。
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特性へんげんじざい
トリックフラワー/はたきおとす/とんぼがえり/トリック
ようきA252B124S132
調整意図:
S-準速マスカーニャ抜き
補完②
相手のウォッシュロトム・マスカーニャが重かったので両方に強く出れるスカーフで採用。
S調整のおかげで全ての初手マスカーニャミラーで上をとることができ、とんぼがえり+カバルドンの砂でマスカーニャをスムーズに処理できた。マスカーニャに対して後投げしてくるカイリューに対してもとんぼがえりからカバルドンに繋ぐ動きが強かったため、とんぼがえりを押すのが裏目にならなくて綺麗な動きを取ることができた。
マスカーニャのトリックは読まれにくく受け系統の崩しやギャラドスの起点作りにとても役立った。
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無ハバタクカミ@ブーストエナジー
特性こだいかっせい
ムーンフォース/シャドーボール/マジカルフレイム/ほろびのうた
おくびょうH132B252C100D4S36
調整意図:
S3最終3位の方の調整を真似し、マスカーニャとSラインを合わせたかったのでHを削りSに振った
補完③
最終日に5000位からスタートしたこともあり、コノヨザル+クエスパトラの並びを無視できないほど当たったのでしぶしぶ採用。クエスパトラ入り以外だとドラパルト入りによく出した。
積みバトン系統に対する回答となるピンポイントメタのような型であるためタイプ受けサイクルとは言い難いかもしれないが、対策すれば必ず勝てるので対策した。
【選出】
基本選出
vsウォッシュロトム入り
・カバルドン@2
【重いポケモン】
・ちょうはつトドロクツキ
・最速起きする全てのポケモン
・環境にいない型のポケモン
【おわりに】
プチ自慢ですが本構築は地面・電気・ドラゴン・しんそく・毒びし・胞子・ゴースト・鋼・格闘・悪・水・フェアリーなど切るべき技の一貫を見た目上全て切ることができます。自分がやりたいポケモン対戦を実現できる構築を作ることができ、構築の見た目にもかなりこだわったので無事レート2000に乗せられてよかったです。最終日の開始レート1777からレート200以上盛ることができて嬉しい反面、1日で86戦することになりレート2000に乗せてから3戦潜って気持ちが切れてしまったのは反省点でした。疲労困憊になったので最終日5000位スタートはもう二度としたくないと思いました、、、
このルールはパワーバランスが取れていてとても楽しかったです!ここまで読んでいただきありがとうございました!
【スペシャルサンクス】
・構築作成や育成、最終日の通話など今期一緒にポケモンしてくれた同格くん!本当に感謝してます
・構築のアドバイスをくれた僕の師匠のろっくさんと絵師のりの氏
【S3最終682位/レート2021】カバミトムドクガ

タイトルは選出率の高かった3体を並べました。
【はじめに】
はじめましての方ははじめまして、そうではない方はいつもお世話になっております。ラクダと申します。今回は自己最高レートを更新できたことと日頃お世話になってる人に感謝を伝えるために記事を書きました。よかったら読んでいってください。あと新しいポケモン友達増やしたいので絡んでほしいです!twitterのフォロワー11人しかいないのでフォローしてくれたら20000000%フォロバします。
→(https://twitter.com/FUNFUNPOKE)
【使用構築】

【結果】
TN d['_']
最高レート2043

最終レート2021 最終順位 682位


【構築経緯】(以下常体)
S2の8luさんの構築の組み方がとても綺麗だと思い、記事と8luさんの配信を参考にしながら自分なりにパラドックス環境に合わせてアレンジして組んだ。
↓参考にした8luさんの記事(8luさんから許可頂きました!ありがとうございます)
【S2最終24位/レート2214】カバドラパサイクルビート - 遥か彼方へ (hatenadiary.jp)
まずS2同様にドラパルトが環境の中で最速であり上から技選択ができる点が強いと思い鉢巻ドラパルト
を採用
↓
ドラパルトの不利対面もしくはとんぼがえりからの引き先として物理ポケモンに投げるカバルドン
、カバルドンでは見れないセグレイブ・マスカーニャあたりをみれるハッサム
、中火力の特殊に後投げできるチョッキウォッシュロトム
(ドットなかったので通常ロトムで代用)を採用
↓
この4体だと速い高火力特殊ポケモンや硬い物理受けポケモンが苦しかったのでそれらのポケモンに通しやすい第2の特殊エースとしてテツノドクガ
を採用
↓
最後にクエスパトラ・コノヨザル・キョジオーン等の特有の性能を持ったポケモンに対するメタとしておんみつマントラウドボーン
を採用して構築が完成した
【個体紹介】(並び順)
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霊ドラパルト@こだわりハチマキ
ドラゴンアロー/テラバースト/ふいうち/とんぼがえり
ようきA252 B44 S212
調整意図
S:最速テツノツツミ抜き
残りAB
環境最速であることから鉢巻ドラパルトで上から縛ることが明確な勝ち筋になると思いS3通してずっと使っていた。なんか終盤に流行ってミラーが不毛ではあったが余りをBに振ることでセグレイブの鉢巻つぶてやイルカマンの水鉢巻ジェットパンチの乱数が大きく変わるのでミラーを考えなければ振り得。ふいうちをちゃんと相手に当てられるようになってからレートが上がり始めたし、見えないフェアリー引きに怯えず初手キノガッサやカイリューにしっかりドラゴンアローを押せればなぜか通るから多分みんなドラパルト舐めてたと思う。
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妖カバルドン@オボンのみ
じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし
わんぱくH252 B116 D140
調整意図
HD:ハバタクカミの無補正妖眼鏡ムーンフォース最高乱数以外耐え
残りB
このポケモンも1ヶ月通して使っていたが終盤に急に刺さりが良くなり、かなり動かしやすかった。対戦相手のカバルドンはもっとDに振っていた気がするのでテツノツツミの無補正ハイドロポンプ最高乱数以外耐えとなるD実数値120まで振ってもいいかもしれない。吹き飛ばしカバルドンを使える人に憧れてS2からカバルドンを練習した成果が出せて個人的にうれしい。
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草テツノドクガ@ブーストエナジー
ほのおのまい/ヘドロウェーブ/エナジーボール/ニトロチャージ
ひかえめH124 B156 C44 D4 S180
調整意図:うわっきーさんの有名な記事のパクリなのでそちらを読んでください
構築のMVP。最終日の前日にブーストエナジーという持ち物が強いことに気付き、またサーフゴーが重く感じたのでそこに強いパラドックスポケモンであるブーストエナジーテツノドクガを採用した。このポケモンを採用したら28日0時時点1900から2000に一瞬で上がった。テラスタイプを草で使って水の方が良さそうだったら水にしようと思っていたが28日未明にレンタルパーティが気安く作れない仕様になり、草のレンタルしかなかったので草でやり通した。ラウドボーンが重いので水推奨。
ステルスロック+エナジー発動ヘドロウェーブでH振りカイリューを葬るのが楽しかった。
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わんぱくHB252 D4
セグレイブ・マスカーニャに後投げできる駒として重宝した。カウンターはセグレイブの竜舞と電気テラバーストを咎めようと思ったがほぼ打たなかったのでなんでもよい。ウォッシュロトムと並べることでセグレイブに巨剣突撃を打たせることができハッサムで受けると巨剣突撃の仕様によりバレットパンチの威力が2倍になるので相手は引かないといけなくなり、とんぼがえりが通るというライフハックがとても良かった。
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ひかえめHC252 D4 (S個体値29 実数値105)
調整意図
なんかずっと選出してたポケモン。サーフゴーやテツノツツミ重い・浮いてるポケモン欲しい・セグレイブをハッサムと合わせて対策したいなど多くの課題の解決策になっていた。鋼テラスだとセグレイブとテツノツツミに強くなり、実際2050チャレでは鋼テラスしてテツノツツミを倒せば勝ち確盤面など作れるなど役に立つことが多かったが、フリーズドライで凍り、テツノツツミに身代わり置かれた上で倒されて負けた(隙あらば運負け主張)
s個体値を落とすことで後攻ボルトチェンジを押したり、相手がボルトチェンジから地面に引くのが読める場面でハイドロポンプを押せたり利点は多かった。
スカーフサーフゴーを初手に出されることが多かったが、初手ロトムでボルトチェンジ→カバルドン出しの動きが強いことに気付いてからは重かったスカーフサーフゴーをもはやカモっていた。カバルドンと合わせることで最高のポケモンになる。
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無ラウドボーン@おんみつマント
フレアソング/シャドーボール/おにび/なまける
ずぶといH236 B244 S28
調整意図:ボックスにいた個体の為不明
最終日前日までにクエスパトラ・コノヨザル・壁構築に負けまくったかつキョジオーンも無視したくなかったので最終日だけ使用。ノーマルテラスだとコノヨザルに勝てるという記事を読んでパクったが普通に負けそうになったので諸説。ストレスなくポケモンをやる上ではいいポケモンだと思った。
【選出】
ドラパルトorテツノドクガの通っている方から選択
・ドラパルトなら初手ドラパルト+クッション×2
壁構築やキョジオーン入りにはラウドボーンを出した
レート2000に載ってからはドラパルトの通りが悪く感じたのでテツノドクガを絡めた選出が多かった
【重いポケモン】
・受けループ
配信で8luさんが受けループいないって言っていたので切りました。最終日は当たりませんでした。
・スカーフサザンドラ
多分どう選出しても勝てません。
・アラブルタケ
サブロムで試運転してた時に蹂躙されて重いことに気付き上位でいないことを祈ってました。1回出されて順当に負けました。
・イルカマン
環境にいるポケモンで1番厳しかったです、中盤流行ってたからいないだろう読みしたらまあまあいてしんどかった気がします。
・ドラパルト
ドラパルトミラーさえ作らなければ何とかなるがミラーで突っ込まれたときは真顔になってました。
【おわりに】
1年ぶりに自己最高レートを更新できて嬉しいです。今回の構築には明確に環境に刺さっていたポケモンはいませんが絶対無理なポケモンが少なく選出や立ち回りでの対応範囲が広く使いやすかったと個人的に思いました。人生初のレート2000から潜る緊張感を経験できたのは大きな収穫であり、それもこれも日頃から構築相談に付き合ってくれてたり通話をしてくれるの方々のおかげで今回良い結果が出せたので本当に感謝しています。そして素晴らしい構築記事を書いて質問等に回答して下さった8luさんにこの場を通じて感謝申し上げます。あとポケモン対戦のモチベーションがある人と新しく繋がりたいので窓や通話などに誘ってほしいです(切実)🙇
ここまで読んで頂きありがとうございました。